LIVE TODAY FOR TOMORROW

ALS筋萎縮性側索硬化症の疾患・治療に関する情報プログラム

ALSとは?

ALS(Amyotrophic Lateral Sclerosis)は、日本語で筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)と呼ばれる神経の病気で、難病の一つに指定されています。
筋肉の動きを支配する脊髄の運動ニューロン(運動神経細胞)が侵されるため、からだが動かしにくくなったり、筋肉がやせ細ってきます。現在、日本には2016年の統計で約9,600人の患者さんがいます。

医療関係者向け

現在整備中です。
(再開は2019年秋を予定しております)

患者さん・ご家族向け

新着情報

2019.04.26
ページをリニューアルいたしました。
 

このプログラムはALSの疾患・治療に関する情報を患者さんとそのご家族に提供することを目的に専門医のご協力のもと企画されました。LIVE TODAY FOR TOMORROWというメッセージは明日への希望をもって今日という貴重な時間を充実したものになるようにという願いをこめています。

このホームページをご利用頂くにあたって

このホームページでは、正確な情報提供を行うよう努めていますが、診断、治療、その他医学的な情報は、必ずしもすべての方に有効とは限りませんので、このホームページの情報を利用される場合には、十分ご留意ください。
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企画:ALS疾患啓発委員会
監修:LIVE TODAY FOR TOMORROW プログラム委員会
(略称:LTTプログラム委員会、~2019年3月末日)
  • 東邦大学医療センター大森病院
    脳神経センター(脳神経内科)前教授 岩崎泰雄
  • 帝京大学ちば総合医療センター
    脳神経内科 客員教授 尾野精一
  • 東京医科大学神経学分野神経分子病態学(遺伝子治療研究所)
    寄附講座 特任教授 郭 伸
  • 北里大学 名誉教授 齋藤豊和
  • あがの市民病院 神経内科部長 佐々木彰一