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発症年齢

ALSの患者さんはどのような年齢層に多い?

ALS発症年齢をみると、日本では50~74歳の年齢層に集中しており、男女とも発症のピークが65~69歳で、この傾向は欧米諸国でも変わりません。 男女比は1.3:1という国内のデータがあり、米国でも1.5:1の割合で男性に多く発症するといわれています。

日本のALS患者の発症年齢別・性別分布 (2005)

ALSの患者数は?

日本のALS患者数は、厚生労働省の2009年の特定疾患医療受給者証交付数では8,492人と報告されています。1985年の患者数が1,714人であったことと比較すると、およそ5倍に増加しています。

日本のALS患者数の推移

海外の国々でも患者数は確実に増加しており、ALSの発症が50~70歳の年齢層に多いため、人口の高齢化が進んでいる国では、今後患者数が増えることが予想されています。