LIVE TODAY FOR TOMORROW

ALS筋萎縮性側索硬化症の疾患・治療に関する情報プログラム

ALSとは?

ALSは、日本語で筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)と呼ばれる神経の病気で、難病の一つに指定されています。
筋肉の動きを支配する脊髄の運動ニューロン(運動神経細胞)が侵されるため、からだが動かしにくくなったり、筋肉がやせ細ってきます。現在、日本には2009年の統計で約8,500人の患者さんがいます。

医療関係者向け

新着情報

2014.11.05
「海外文献:ケア」を掲載しました。
患者さん・ご家族向け

新着情報

2014.09.26
「生活の工夫-コミュニケーション障害」を掲載しました。
 

このプログラムはALSの疾患・治療に関する情報を患者さんとそのご家族に提供することを目的に専門医のご協力のもと企画されました。LIVE TODAY FOR TOMORROWというメッセージは明日への希望をもって今日という貴重な時間を充実したものになるようにという願いをこめています。

このホームページをご利用頂くにあたって

このホームページでは、正確な情報提供を行うよう努めていますが、診断、治療、その他医学的な情報は、必ずしもすべての方に有効とは限りませんので、このホームページの情報を利用される場合には、十分ご留意ください。
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企画:ALS疾患啓発委員会
監修:LIVE TODAY FOR TOMORROW プログラム委員会
(略称:LTTプログラム委員会)
  • 東邦大学医療センター大森病院 神経内科 教授 岩崎泰雄
  • 帝京大学ちば総合医療センター
        神経内科 客員教授 尾野精一
  • 国際医療福祉大学 特任教授
    東京大学大学院医学系研究科
        疾患生命工学センター 客員研究員 郭 伸
  • 北里大学 名誉教授 齋藤豊和
  • 東京女子医科大学 神経内科 准教授 佐々木彰一