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支援制度について

特定疾患医療受給者証の申請

ALSと診断されたら、年齢にかかわらず「特定疾患医療受給者証」の交付を管轄の保健所に申請しましょう。 ALSは原因不明の「特定疾患」に指定されているので、特定疾患受給者証を発行してもらえば、 治療費の扶助を受けることができます.

特定疾患医療受給者証の申請手続き

  1. 近くの保健所で、申請書と診断書の用紙をもらいます。
  2. 診断書を医療機関へ持っていき、医師に診断書を作成してもらいます。
  3. 申請書と診断書に住民票(市区町村役場で交付)を添えて保健所に提出します。
●特定疾患医療受給者証の申請手続きから交付まで
特定疾患医療受給者証の申請手続きから交付まで

特定疾患医療受給者証の利用

ALSの治療にかかった費用を国で負担してもらえます。 ただし、軽症の場合は、生活中心者の所得に応じて一部自己負担が必要になります。
症状が重くなり、日常生活に著しい支障が出てきたら、保健所に重症患者認定申請書を提出します。 身体障害者手帳1、2級程度の重症患者と認められると、医療費の全額を公費で負担してもらえます。

特定疾患医療受給者証の有効期間

特定疾患医療受給者証の有効期間は、保健所の窓口に申請した申請日から直近の9月30日までです。 有効期間が10月1日から翌年9月30日までなので、その後は毎年継続申請の手続きが必要です。