患者さん/ご家族向けトップ

ALS

  • ALS基礎知識
  • 小冊子のご案内
  • カルテの余白

CARE

  • 症状をやわらげるには?
  • 生活の工夫

INFO

  • 支援制度について
  • リンク集

症状をやわらげるには?

便秘で困っているとき

ALSの患者さんは、食事の量や運動量が減ると、便秘になりがちです。とくに繊維質の野菜や水分の摂取量が減ったり、腹筋が弱くなっていきむ力がなくなってくると、便秘しやすくなります。便秘が習慣化しないように、できるだけ食物繊維の多いくだものや野菜を多く摂取するように心がけましょう。
食物繊維の多いくだものや野菜の例
また、便秘気味の人は、腹部にあたたかいタオルをおき、温湿布して腹部や腰をマッサージすると効果があります。
温湿布して腹部や腰をマッサージ
どうしても便通がない場合は、浣腸したり、ビニール手袋にオイルをつけて便をかき出し(摘便)たり、薬を飲むことで排便コントロールができますので、主治医の先生に相談しましょう。