米国では、ALSに限らず難病患者の方に対する「メンタルサポート」が積極的に行われ、その成果が注目されています。
ここでは、コロンビア大学 神経内科 教授 三本 博先生及び三本先生からご紹介頂く医療関係者の方々から米国でのメンタルサポートの現状をシリーズでご紹介します。
ここでは、コロンビア大学 神経内科 教授 三本 博先生及び三本先生からご紹介頂く医療関係者の方々から米国でのメンタルサポートの現状をシリーズでご紹介します。
監修:LTTプログラム委員 郭 伸先生
第1回「米国におけるメンタルサポート」の概要
コロンビア大学 神経内科 教授
Neurological Institute
Eleanor & Lou Gehrig MDA/ALS Center 主任
Columbia-Presbyterian Medical Center
三本 博
Neurological Institute
Eleanor & Lou Gehrig MDA/ALS Center 主任
Columbia-Presbyterian Medical Center
三本 博
第2回「米国における筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者への心理的アプローチ」の概要
コロンビア大学神経研究所 ALSディビジョン
クリニカルアドミニストレーターディレクター
Eleanor & Lou Gehrig MDA/ALS center
モーラ・L・デルビーニ
ALS協会ニューヨーク支部(Social Worker)
アンドレア・ヴェルセニィ
クリニカルアドミニストレーターディレクター
Eleanor & Lou Gehrig MDA/ALS center
モーラ・L・デルビーニ
ALS協会ニューヨーク支部(Social Worker)
アンドレア・ヴェルセニィ
監修にあたって
LTTプログラム委員 郭 伸先生
医療の原点は患者に癒しを与えることですが、疾患の診断・治療のみでは十分とは言えません。ALSでは患者は何を病むのか、その癒しはどうして得られるのか、そのための効果的なシステム作りはどうしたらよいのかを考えることがこのコラムの目的です。
医療の原点は患者に癒しを与えることですが、疾患の診断・治療のみでは十分とは言えません。ALSでは患者は何を病むのか、その癒しはどうして得られるのか、そのための効果的なシステム作りはどうしたらよいのかを考えることがこのコラムの目的です。


